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A群溶レン菌咽頭炎が急増、過去10年の最高値に
2006.03.11


 最近診察していて溶連菌感染症が多い印象があったのですがこれは全国的な傾向のようです。溶連菌は咽頭炎,扁桃炎などの上気道炎や猩紅熱、続発症としてレンサ球菌感染後急性糸球体腎炎やリウマチ熱を起こします。感染者のその他の家族内発生の多い疾患としても有名で50%を越えるといわれています。予防はうがい、手洗いですが感染してしまった場合は10~14日の除菌治療が必要となります。急に喉が痛くなったり熱が出た場合は医療機関にご相談下さい。

参考記事
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