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平成23年からのワクチン補助について(更新)

高崎市では平成23年2月1日よりHibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン種に対して補助が受けられることになりました。対象者及び自己負担金額は以下のとおりです。

補助開始日 平成23年2月1日

対象者 
Hibおよび小児用肺炎球菌ワクチン 2ヶ月〜5歳未満
子宮頸がん予防ワクチン 中学1年生〜高校1年生

自己負担額 なし(当初一部負担金が発生する予定でしたが負担無しになりました)

接種時期

Hibワクチン
生後2ヶ月から7ヶ月未満の患者さんに接種を開始するのが標準的ですが、5歳未満の方まで可能です。2ヶ月から7ヶ月未満の患者さんは初回免疫に4〜8週間隔で3回接種し、その一年後に追加免疫のために1回接種します。7ヶ月以上12ヶ月未満の方は初回免疫に4〜8週間隔で2回接種し、一年後に追加免疫に1回接種、1歳以上5歳未満の方は1回のみ接種となっています。

小児用肺炎球菌ワクチン
生後2ヶ月から7ヶ月未満の患者さんに接種を開始するのが標準的ですが、9歳以下の方まで可能です。2ヶ月から7ヶ月未満の患者さんは初回免疫に27日間以上の間隔で3回接種し、その後60日以上の間隔をおいて12〜15ヶ月時に追加免疫のために1回接種します。3回目接種は12ヶ月未満までに完了します。7ヶ月以上12ヶ月未満の方は初回免疫に27日間以上の間隔で2回接種し、追加免疫のために60日以上の間隔をおいて1回接種、12ヶ月以上24ヶ月未満の方は60日以上の間隔をおいて2回接種、24ヶ月以上9歳以下の方は1回のみ接種となっています。

子宮頸がん予防ワクチン
10歳以上の女性が対象で一回目から1ヶ月後、6ヶ月後の3回接種で行います。性交渉を持つ前の方が良いのでなるべく早い時期に、中学校卒業前までには接種しておきたいものです。性交渉後は接種できないというわけではありません。

すべて予約制となりますのでご希望の方は受付までお知らせ下さい。 尚、当院で補助が受けられるのは高崎市に在住の方(住民票が高崎市にある方)のみです。

 

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